こずゑ

標準
現代仮名遣い:こずえ / 読み:コズエ
名詞(梢)
名詞 頻出 自然

梢・木の枝の先

📖 意味

  1. 1
    梢、木の枝の先、枝先、木の上のほう 中心義。木の枝の先端。

📜 出典・例文

こずゑの花、風に散る。

梢(枝先)の花が、風に散る。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『梢』で、《梢・木の枝の先・枝先》。語源は『木(こ)+末(すゑ)=木の末端』。花・紅葉・月などとともに、自然の情景を詠む和歌・描写で頻出する。読み(こずえ)と歴史的仮名遣い(こずゑ)のズレに注意。現代語『梢』に残る。

🧠 覚え方・ゴロ

「梢(こずゑ)」=“木(こ)の末(すゑ)”=木の枝の先・枝先。

🏛 語源・成り立ち

『木(こ)+末(すゑ)』で、『木の末端=枝の先』を表す。連濁して『こずゑ』となった。

🔗 関連語・対義語

はな花・桜 もみぢ紅葉・もみじ

❓ よくある質問

Q. 「こずゑ」はどんな意味ですか?

『梢・木の枝の先・枝先』です。花・紅葉・月とともに自然を詠む文脈で頻出します。

Q. 語源は何ですか?

『木(こ)+末(すゑ)=木の末端』で、連濁して『こずゑ』となりました。

🧩 確認クイズ

Q1. 「こずゑの花」の「こずゑ」の意味は?
A 木の枝の先・梢    B 根もと    C 身分    D 面影
Q2. 「こずゑ」の語源は?
A 木(こ)+末(すゑ)    B 小(こ)+据ゑ    C 越(こ)+据ゑ    D 此(こ)+末
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