こころみる

標準
現代仮名遣い:こころみる / 読み:ココロミル
動詞マ行上一段活用(試みる)
動詞 頻出

試す・試みる・ためしてみる

📖 意味

  1. 1
    試す、試みる、ためしにやってみる 中心義。実際にやって様子・実力をためす。
  2. 2
    ためして確かめる、力量をはかる 相手・物の程度をためし見るさま。

📜 出典・例文

その才を、まづこころみむ。

その才能を、まずためしてみよう。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

『心+見る』で、《ためしてみる・試す》。マ行上一段活用(み・み・みる・みる・みれ・みよ)。現代語『試みる』とほぼ同義だが、上一段活用である点が文法で問われることがある。

🧠 覚え方・ゴロ

「試(こころ)みる」=“心して見る”=ためしてみる・試す。

🏛 語源・成り立ち

『心』+『見る』で、『心を働かせてためし見る』意。上一段動詞『見る』を含む複合語。

🔗 関連語・対義語

ためすためす・試験する こころう理解する・承知する

❓ よくある質問

Q. 「こころみる」の意味は?

『試す・試みる・ためしてみる』です。実際にやって様子や実力をためす意です。

Q. 活用の種類は?

マ行上一段活用です。『見る』を含む複合動詞です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「こころみる」の意味として最適なものは?
A 試す・ためしてみる    B 諦める    C 退出する    D 評判になる
Q2. 「こころみる」の活用の種類は?
A マ行上一段活用    B マ行四段活用    C サ行変格活用    D ラ行下二段活用
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