ここちよし

標準
現代仮名遣い:ここちよし / 読み:ココチヨシ
形容詞ク活用(心地良し)
感情語 頻出

気持ちがよい・快い・気分がよい

📖 意味

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    気持ちがよい、快い、気分がよい、心地よい 中心義。心身が快く感じられるさま。

📜 出典・例文

風すずしく、いとここちよし。

風が涼しく、たいそう気持ちがよい。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

漢字『心地良し』(名詞『ここち=気分・気持ち』+『よし』)で、《気持ちがよい・快い・気分がよい》。現代語『心地よい』とほぼ同義。『ここち(気分・病状)』が『あし(悪い)』と結べば『気分が悪い・病気だ』、『よし』と結べば『気持ちがよい』となる対を押さえる。

🧠 覚え方・ゴロ

「心地良(よ)し」=気分がよい・快い・心地よい。⇔ここちあし(気分が悪い)。

🏛 語源・成り立ち

名詞『ここち(気分・気持ち)』+『よし(良い)』で、心身が快いさまを表す。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「ここちよし」はどんな意味ですか?

『気持ちがよい・快い・気分がよい・心地よい』です。現代語『心地よい』とほぼ同義です。

Q. 反対の意味は?

『ここちあし(気分が悪い・病気だ)』です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「ここちよし」の意味として最適なものは?
A 気持ちがよい・快い    B 気味が悪い    C 待ち遠しい    D 身分が低い
Q2. 「ここちよし」の反対の意味は?
A ここちあし    B たのもし    C こひし    D うれし
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