けぢめ

標準
現代仮名遣い:けじめ / 読み:ケジメ
名詞
名詞 頻出

区別・違い・差/区切り

📖 意味

  1. 1
    区別、違い、差、へだたり 中心義。物事の間の違い・区別。
  2. 2
    (物事の)区切り、けじめ、境目 物事の切れ目・区切り。

📜 出典・例文

身分のけぢめもなく、皆同じくもてなす。

身分の区別もなく、皆を同じように扱う。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

《区別・違い・差》《区切り・けじめ・境目》。『けぢめなし=区別がない・分け隔てがない・見分けがつかない』の形で頻出。物事の違い・へだたりを表す名詞で、現代語『けじめ(区切り・分別)』につながる。昼夜・身分などの『区別』をいう文脈で用いる。

🧠 覚え方・ゴロ

「けぢめ」=区別・違い・差/区切り。“けぢめなし”=区別がない・分け隔てなし。

🏛 語源・成り立ち

物事の間の違い・区切りを表す語。現代語『けじめ』に受け継がれている。

🔗 関連語・対義語

こと(異)別のこと・違うこと・格別 さかひ境・境目・境界

❓ よくある質問

Q. 「けぢめ」はどんな意味ですか?

『区別・違い・差』『区切り・けじめ・境目』です。物事の違い・へだたりを表します。

Q. 「けぢめなし」はどう訳しますか?

『区別がない・分け隔てがない・見分けがつかない』です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「身分のけぢめ」の「けぢめ」の意味は?
A 区別・違い    B 評判    C 面影    D 行い
Q2. 「けぢめなし」の意味として最適なものは?
A 区別がない・分け隔てがない    B 評判がない    C 面影がない    D 間違いがない
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