いそしむ

標準
現代仮名遣い:いそしむ / 読み:イソシム
動詞・マ行四段活用
行動

精を出す・励む・せっせと働く

📖 意味

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    精を出す・励む・せっせと働く・勤勉に努める «中心義»熱心に事に取り組む。現代語に残る。

📜 出典・例文

朝夕、農(なりはひ)にいそしむ。

朝夕、農作業に精を出す。

──『例文』
学問にいそしみて、怠ることなし。

学問に励んで、怠ることがない。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

「精を出す・励む」意で、勤勉に事に取り組むさまを表すプラス評価。「つとむ(努む・勤む)」と近い。現代語「勤しむ」に残る。対義は「おこたる(怠る)」「なほざり(いいかげん)」。

🧠 覚え方・ゴロ

せっせと「勤(いそ)しむ」——いそしむ=精を出す・励む。

🏛 語源・成り立ち

「勤(いそ)しむ」。「急(いそ)ぐ」と同系で、熱心に事に取り組む意。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「いそしむ」はプラス評価?

はい。「精を出す・勤勉に励む」という、熱心に努めるさまを表すプラス評価の語です。対義は「おこたる(怠る)」です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「学問にいそしみて、怠ることなし」の「いそしみ」の意味は?
A 怠けて    B 励んで    C 飽きて    D 疑って
Q2. 「いそしむ」の対義語は?
A おこたる    B つとむ    C はげむ    D つのる
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