いる

標準
現代仮名遣い:いる / 読み:イル
動詞ヤ行上一段活用(射る)
動詞 頻出 ヤ行上一段 同音注意

(弓で)射る・矢を射る

📖 意味

  1. 1
    (弓で)射る、矢を射る、射当てる 中心義。弓で矢を放って射るさま。

📜 出典・例文

弓とりて、鳥をいる。

弓を取って、鳥を射る。※用法確認用の例文。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

『射る』はヤ行上一段活用(い・い・いる・いる・いれ・いよ)で、《(弓で)射る・矢を射る》。同音の『入る(ラ四/下二)』『鋳る(ヤ上一・金属を鋳造)』『居る(ゐる/ワ上一・座る)』と区別する。特に『射る(ヤ上一)』と『入る(ラ行)』の混同に注意。数少ない上一段動詞。

🧠 覚え方・ゴロ

「射(い)る」=弓で射る。ヤ行上一段。入る・居る(ゐる)と区別!

🏛 語源・成り立ち

弓で矢を放つ意の動詞で、ヤ行上一段活用。同音の『入る・鋳る・居る』とは別語。

🔗 関連語・対義語

❓ よくある質問

Q. 「いる(射る)」の活用の種類は?

ヤ行上一段活用(い・い・いる・いる・いれ・いよ)です。数少ない上一段動詞の一つです。

Q. 同音の語との区別は?

『入る(ラ行)』『鋳る(ヤ上一)』『居る(ゐる/ワ上一)』と区別します。『射る』は『弓で射る』です。

🧩 確認クイズ

Q1. 「鳥をいる」の「いる」の意味は?
A 鳥を射る    B 鳥が入る    C 鳥がいる    D 鳥を煮る
Q2. 「いる(射る)」の活用の種類は?
A ヤ行上一段活用    B ラ行四段活用    C ワ行上一段活用    D サ行変格活用
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