がてら

標準
現代仮名遣い:がてら / 読み:ガテラ
接尾語
接尾語

〜がてら・〜のついでに・〜を兼ねて

📖 意味

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    〜がてら・〜のついでに・〜を兼ねて・〜かたがた «中心義»ある動作のついでに、別の動作もする。「花見がてら(花見のついでに)」。現代語に残る。

📜 出典・例文

山寺に詣(まう)でがてら、紅葉を見る。

山寺に参詣がてら(参詣のついでに)、紅葉を見る。

──『例文』
使ひにいくがてら、友を訪(と)ふ。

使いに行くついでに、友を訪ねる。

──『例文』

⚠️ 識別・注意点

「〜がてら・〜のついでに・〜を兼ねて」を表す接尾語。ある動作をしながら、そのついでに別の動作もすることを表す。「かたがた(〜かたがた・〜を兼ねて)」と近い。現代語「散歩がてら」「見物がてら」に残る。

🧠 覚え方・ゴロ

〜のついでに「〜がてら」。

🏛 語源・成り立ち

接尾語「がてら」。ある動作を兼ねて別の動作もする意。

🔗 関連語・対義語

ついで順序・機会・きっかけ かたがた〜かたがた・〜を兼ねて

❓ よくある質問

Q. 「がてら」はどう訳す?

「〜がてら・〜のついでに・〜を兼ねて」と訳します。ある動作をしながら、そのついでに別の動作もすることを表し、現代語「散歩がてら」などに残ります。

🧩 確認クイズ

Q1. 「山寺に詣でがてら、紅葉を見る」の「がてら」の意味は?
A 参詣のついでに    B 参詣する前に    C 参詣をやめて    D 参詣のために
Q2. 「がてら」と近い意味の語は?
A かたがた    B ばかり    C のみ    D だに
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